# コアコンセプト

# シェル

シェルは、タイトル付きのコンテナです。実際にコンテンツを格納できる見出し、とイメージしてください。

- 各シェルにはタイトルがあります。
- シェルの内部には、ブロックを追加したり、他のシェルをネストしたりできます。
- シェルをネストすると、従来のドキュメントにおける H1 → H2 → H3 のように、自然に階層構造が形成されます。

# シェルを作成する

キャンバスでシェルを作成するには、`S` キーを押すか、画面下中央の **セレクトパネル** にあるシェルアイコンをクリックします。その後、キャンバス上の任意の場所をクリックします。

ドキュメントビューで、またはシェルの内側に別のシェルを作成するには、スラッシュ（`/`）コマンドを使います。現在の階層レベルに応じて利用可能なシェルオプションが表示されるので、選択するだけで作成できます。

# シェルでラップする

複数のシェルまたはブロックグループを選択すると、フローティングツールバーが表示されます。`シェルでラップ` をクリックすると、それらを1つの新しいシェルにまとめられます。（`⌘` \+ `Option` \+ `Enter`、Windowsは `Ctrl` \+ `Alt` \+ `Enter`）

これにより **ボトムアップ思考** が可能になります — まず散らばったピースを書き出し、パターンが見えてきたら構造化されたコンセプトにグループ化できます。

# シェルをネストする

あるシェルを別のシェルにドラッグすると、入れ子の階層が作成されます。ドロップされたシェルはターゲットシェルの子になり、1レベル深くなります（例：S1 → S2）。

# シェルにブロックを追加する

ブロックグループをシェルにドラッグして、コンテンツとして追加します。シェル内の好きな位置に配置できます。

シェルがネストされている場合、ブロックを受け取るシェルが背景とボーダーでハイライト表示されます。

# シェルのレイアウトルール

シェル内の要素はレイアウトルールに従って配置されます。現在は垂直方向の整列を提供していますが、近いうちに内部要素を複数カラムで配置できるようにする予定です.
